今年流行るであろうWebサービスを厳選して一つ紹介します!
まだリリースされたばかりのサービスなので、今ここでチェック必須です。

今回紹介するのはインデペンデントパートナーズ合同会社さんが運営するフリーランスエンジニアのためのオンラインサロンであるPride
いわゆるコミュニティサイトです。

今年このPrideサービスが絶対に来ると思っています!!
それは何故なのか?詳しく解説していきます!
結論から先に言います!それは
フリーランスエンジニアのためのコミュニティサイトを現役のフリーランスエンジニアが運営しているからです!

理由は2つです。

一つは他コミュニティサイトの場合、職種関係なくフリーランス全体をターゲットにしていたり、IT業界のフリーランスでも幅を広くしているケースが多く見られますが、Prideサービスはフリーランスエンジニアのみに絞っている点です。

同じフリーランスでも業界や職種によって欲しい機能や情報は違うはずです。

あれやこれやと情報がある事はメリットだと思われがちですが実はそうではなく、見るべき情報にたどり着けず結局は入っただけになるパターンがあります。
これは転職サイトで業界に絞っているサービスが人気が出る原理と一緒だと思います。

そしてもう一つは、他コミュニティサイトは少なからず運営会社の正社員が運営しているからです。
もちろんこれが一般的だと思いますし、悪いというわけではないです。
ただフリーランスのためのコミュニティなのに正社員の人が運営、、なんかちょっと私はしっくりこない感があります。

本当にフリーランスのためになる事わかってる?フリーランスで働く為に本当に欲しいものってわかるの?って気になってしまいます。

そうなると結局は、福利厚生など正社員にあってフリーランスにないものを機能や特典として加えがちで、フリーランスの人からすると嬉しいけどそこじゃないんだよなという気になってもおかしくはないと思います。

だからこそ現役のフリーランスエンジニアが作るコミュニティサイトには魅力が出てきます。

私の勝手な想像ですが、
こういう思いもどこかにあって、現役フリーランスエンジニアが作るフリーランスエンジニアのためのコミュニティサイトを運営し始めたのかなと思います。
・・・
違ってたらすみません。。

フリーランスエンジニアがコミュニティサイトを使うメリット

そもそもフリーランスエンジニアはコミュニティサイトを使うべきだと思っています。

その一番の理由は、エンドユーザー企業と直接契約できる可能性が広がるからです。

フリーランスエンジニアの案件獲得方法は様々あります。
その中でも代表的なのが、エージェント企業を活用する方法です。
ただエージェント企業を活用する場合、マージンが発生してしまい単価が減ってしまいます。

なので理想は、直接エンドユーザー企業と契約するのがベストですが、一人でフリーランスエンジニアとして頑張っているだけでは、中々そのチャンスは巡ってこないでしょう。

現状フリーランスエンジニアがエンドユーザー企業と直接契約できるようなWebサービス自体ないので、コミュニティサイトしかない思っています。

そしてPrideサービスであればフリーランスエンジニアに特化しているので、そのような案件情報は集まりやすいと思っています。

コミュニティサイトを使うその他のメリット

もちろんコミュニティサイトを使用するメリットは案件情報を得ること以外にもあります。

横のつながりができたり、コミュニティメンバーの特典があったりオフラインイベントがあったり…
とコミュニティサイトによって様々です。

横のつながりはコミュニティサイトであれば当たり前ですが、
それ以外の特典やイベントは、職種によってありがたいものは変わってくると思います。

なので自身のニーズに合わせて選ぶのも一つだと思います。
フリーランスエンジニアであれば、技術の勉強会や環境の整ったコワーキングスペースなどがあるかと思います。

Prideサービスでは今後そのようなことを企画していくそうなので、フリーランスエンジニアはチャック必須です!さすが現役フリーランスエンジニアがつくるサービスですね!

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そもそもPrideとはどんなサービス?

まず端的に分かりやすくいうと、フリーランスエンジニア向けのコミュニティサイトです。

正式にはオンラインサロンですが、わかりやすさ重視でコミュニティサイトと呼ばせてもらってます。

コミュニティサイトとオンラインサロンは何が違うの?と思われる方もいると思いますが、大きな差はないので、特に気にしなくて良いかなと思います。

では、そんなPrideサービスを詳しく説明していきます。

運営会社のIndependentPartners合同会社はどんな会社?

運営会社は、インデペンデントパートナーズ合同会社さんです。

3名とまだ小規模ではありますが、全員が現役のフリーランスエンジニアという少し変わった企業さんです。

このコミュニティを作るために、出資しあって設立されたそうで、わざわざ法人化すると言うことは本気度も伺えます。

フリーランス領域の大手企業などもコミュニティサイトを運営しているなか、同じ土俵でチャレンジしているのでどう違いを生み出してくれるのか期待しています!

現役フリーランスエンジニアだけで構成された企業が運営しているからこそ出せる魅力をぜひサービスに活かしてほしいなと思います。

今後大注目です!

フリーランスエンジニアのためのオンラインサロンPrideの概要

では気になるPrideサービスではどのようなことができるのでしょうか?

コミュニティということもあり、相談や情報の共有ができる環境にあります。
例としては下記のようなものがあげられます。

■具体例
技術的な相談
 ┗QAサイトのように分からない点の相談や同じ技術者だからこそ伝えられる情報など
案件の情報共有や相談
 ┗メンバー探しからフリーランスの待遇の良い企業の共有など
確定申告の相談
 ┗確定申告のやり方や気を付けるポイントなど
起業の相談
 ┗起業の仕方やメリットデメリット、さらには一緒に起業してくれるメンバー探しなど

フリーランスエンジニアのためということもあって、エンジニアが最も必要とするであろう技術的な相談や案件情報に関わる共有や相談ができる環境にあり、
そしてフリーランスエンジニア問わずフリーランスが気になる確定申告や起業の相談もできます。

またPrideサービスでは仲間の重要性を特に意識されているようです。
フリーランスになると1人や孤独というイメージがつきまといますし、実際にそれで悩まれている方もいると思います。
それを少しでも和らげる環境や一緒に乗り越えていける環境を具現化したサービス仕様になっています。

私自身フリーランスではないですが、何度か転職をした経験があり、その時この重要性を感じました。
1回目は、同期がいたので特に感じず、2回目でも同期はいないにしろ社員全員が中途メンバーで同じような環境だったのでそこまでは感じませんでした。
3回目に、同期はいたものの配属先は私1人で同期がいない場所だったため、横のつながりというのが作れず初めて働いていて孤独というのを感じました。

このときこの感情が何か調べてみると「マズローの欲求5段階説」にたどり着き、人には社会的欲求いわゆる集団への帰属の欲求があることを知り、変なものではないことをしって安心した記憶があります。

これは正社員だろうがフリーランスだろうが同じ人間なので少なからずある感情だと思います。
そこに重要性を置いているこのサービスは、フリーランスエンジニアとして活躍されている方も共感を得られるものではないでしょうか?

インデペンデントパートナーズ合同会社さんでは、この仲間の重要性を毛利元就の3本の矢で表現されていますのでそこもチェックしてみてください!(下記ページの下の方にあります。)
https://community.camp-fire.jp/projects/view/220518

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Prideの今後の展開

まだまだリリースされて間もないサービスではありますが、
今後の大きな企画として「Prideハウス」というものを計画しているそうです。

はてはて「Prideハウス」とは?

Prideメンバーのための宿泊施設
Prideメンバーのためのコワーキングスペース

これがPrideハウスだそうです。

エンジニアの場合、新規やリニューアルなどサービスリリースのタイミングは忙しく、バグ対応に追われたりすればいつの間にか終電が、、、ということもあるかもしれません。

そんな時にこのPrideハウスがあれば便利ですね。

またコワーキングスペースは、今では都内にも数多くありますしカフェでする方も多いと思います。
ただ簡単な作業であればよいかもしれませんが、エンジニアであれば十分な環境が必要だと思います。

きっとそのような環境も整えてくれて、本当にフリーランスエンジニアが嬉しいコワーキングスペースを作ってくれるのではないでしょうか?(願望)

ますます期待が膨らみます。

メンバーへのリターン

通常のPrideサービスの活動はこのような感じだそうです。(HPより引用しています。)

非公開のDiscord及びLineグループに招待します。
オフライン交流会 ※月1開催
オフライン勉強会 ※月1開催
Prideメンバーズカードをお届け ※参加して2か月目以降に1回
Pride名刺をお届け ※参加して3カ月目以降に1回
夏にはキャンプ!冬にはスキーorスノーボード合宿!
PrideのYouTubeチャンネルへの出演権をご提供 ※希望者のみ

中々充実しているように思えます!

また最後のYouTubeチャンネルへの出演は少し変わっていて面白いですね。
個人的に興味があります。(笑)


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Prideという名前の由来

これまで当たり前のように「Pride」や「Prideサービス」と紹介してきましたが、この「Pride」という名前の由来は何なのでしょうか?

ライオンの形成するグループを”Pride”(プライド)と呼ぶようで、
このPrideを形成することで、ライオンは厳しいサバンナの中でも絶滅しなかったそうです。

フリーランスエンジニアは基本一人で自由です。
ただ、一人で行動して仕事ができたとしても中にはその孤独に潰れ挫折してしまったり、技術進化の激しいIT業界についていけなかったりと生き残れない方がいるのも事実です。

そういった人たちを減らすため、ライオンに見習いPrideを形成
し、厳しい業界を生き抜くという意味でつけられているようです。

フリーランスエンジニアは一人で自由というメリットもありますが、時にはコミュニティに参加し、つかず離れずで一生涯フリーランスエンジニアとして働けるフリーランス人生をPrideサービスを通して歩んでみてはいかがでしょうか?

PrideのYouTube

Prideサービスでは、PrideチャンネルとしてYouTubeでのサロンの紹介も行っているようなのでぜひチェックしてみてください!


PrideのTwitter

またTwitterでも配信しているようです。
私も今後が気になるのでフォローさせていただいています。


交流会の開催など情報を配信しているようですので、ぜひフォローしてチェックしてみてください。

まとめ

今回ご紹介したPrideサービスはフリーランスエンジニアなら入っておくべきコミュニティサイトだと思います。

今では学生から正社員を挟まずフリーランスエンジニアになる方もいらっしゃいます。
またフリーランスという知名度が上がっている今では、フリーランスエンジニアにチャレンジしてみようかなという方も増えてきていると思います。

そんな時一人では心細いと思いますが、Prideサービスであれば同じフリーランスエンジニアが助けてくれるでしょう。

最後にもう一度言います。
今年絶対に流行るのは、フリーランスエンジニアのためのオンラインサロン「Pride」です!!

ぜひチェックして下さい。

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