【必読】稼げるフリーランスエンジニアになるためには…!?

フリーランス 収入

フリーランスエンジニアになれば稼げるというイメージがある方も多いと思いますし、実際その通りだと思います。

特に日本の正社員のITエンジニアは、3次請け4次請けならまだしもそれより下位に当たる企業に所属して働いているケースが非常に多いです。

そのITエンジニアがフリーランスエンジニアになれば稼げる可能性はかなり高いです。

もちろんより上位の会社に転職するという手段もありますが、上位の会社やエンド企業はエンジニア不足と言えど狭き門になっています。であればフリーランスエンジニアになりより上位の会社と契約する方が手っ取り早いですし、今ではエンドユーザー直の案件を多く持つフリーランスエンジニア専門エージェントも多くあるので難しいことではありません

そのためフリーランスエンジニアになった方が私は稼げると思っています
しかしもちろん中には、思うように稼げず少ない報酬のまま働いているフリーランスエンジニアや正社員に戻る人もいます。

そうならないために稼げるフリーランスエンジニアを目指す方法を紹介します!

それはこの2つです!

  • 案件の獲得を疎かにしない
  • 人脈づくりをしっかりする

この2つがきちんとされていれば稼げます!

詳しく解説していきますので、稼ぎたいフリーランスエンジニアやフリーランスエンジニアになって稼げるかどうか不安な人はぜひ参考にしてください。

フリーランスエンジニアが案件獲得を疎かにしてはいけない理由

今やフリーランスエンジニア向けの案件は豊富にあり、人材が足りていない状況です。
それにも関わらず安易に案件を決めていては高単価な案件を逃している可能性が高いです。

そのため稼げるフリーランスエンジニアを目指すのであればとにかく案件情報をたくさん手に入れて、それらを比較し良い条件や単価の高い案件を選んでいく必要があります

それができていないフリーランスエンジニアがどんな特徴があるか具体的に言うと

  • フリーランス専門エージェントを1社しか利用していない
  • フリーランス専門エージェントのみに頼っている
  • フリーランス専門エージェントを利用していない

などが挙げられます。
これにより案件自体の比較やフリーランス専門エージェントの比較ができず、結局良い案件なのかどうか分からず、低単価な案件へ参画してしまっています。

フリーランス専門エージェントを複数社利用するべき理由

フリーランス専門エージェントによって特徴は大きく違います。

  • 案件の種類の特徴
  • マージン率

フリーランス専門エージェントは数多くの案件を持っており、案件自体被ることもありますが企業ごとで得意領域などがあり、案件の種類には特徴があります。

例えば大手企業の案件が多いエージェントやベンチャー系の案件が多い企業・元請け直の案件を多く抱えている企業など様々です。

1社だけでは出会えない案件が他エージェントで見つかるケースは多々あります。

またマージン率も様々です。
最安で言えば8%くらいですが、15%を超えるエージェントもいます。

マージンはフリーランスエンジニアの収入に大きく影響するので案件だけでなくエージェント自体を比較することも収入アップに繋がります。

フリーランス専門エージェント以外からも案件獲得をするべき理由

フリーランス専門エージェントを利用するデメリットは、マージンが発生することです。
もちろんそれは案件の獲得から紹介までしてくれるため発生して仕方がないコストではありますが、マージンの有無で報酬は大きく違います。

仮に10万円のマージンが発生していて1年間稼働した場合
120万円の報酬の差が生まれます。

そのため人脈や自身での営業活動などフリーランス専門エージェントを利用せずとも案件が獲得できる環境を整え、できればエンドユーザー企業と直接契約できるようにしていきましょう。

フリーランス専門エージェントを利用すべき理由

エージェントは謂わば案件のDBです。
自身で獲得するより圧倒的に多い案件を持っています。

前述で説明した通り自身で獲得した案件の方がマージンは無く、高単価になる可能性は高いですがエージェントから紹介された案件の方が単価が高いということも普通にあります

また稼ぐためには安定して稼働できる環境も必須です。
そうなれば欲しいタイミングで案件を紹介してくれるフリーランス専門エージェントを利用するべきです。

フリーランスエンジニアが人脈形成を疎かにしてはいけない理由

フリーランスエンジニアにとって案件もそうですが情報は非常に重要です。
そして人脈があることはより多くの生の情報を得られることに繋がります。

そして高単価なフリーランスエンジニアを目指す上で

  • 最新の言語やスキルの情報と動向
  • 案件の情報
  • 現場や企業の情報

などの重要な情報を得ることができます。
フリーランスエンジニアは一人という概念に囚われ、人脈を作ることを積極的に行っていないことは非常にもったいないです。
稼げるフリーランスエンジニアを目指すために、人脈作りも行っていきましょう。

それではそれぞれの重要性を紹介します!

言語やスキルの情報が稼ぐために必要な理由

ご存じの通りIT業界は変化や進化が速く、言語やスキルの需要はすぐに移り変わります。
今扱える言語やスキルだけに固執することは、後々の低単価を招く結果に繋がりかねません。
そのため常に最新の動向はチェックしておく必要があります。
そして生の情報が一番役立ちますので、実際にその技術を持っている人に話を聞くのが良いでしょう。
そのため人脈、特に同じフリーランスエンジニアの人脈が重要になってきます。

案件の情報が稼ぐために必要な理由

前項の「フリーランス専門エージェント以外からも案件獲得をするべき理由」にも少し繋がりますが、エンドユーザー企業と直接契約できる環境を作るには、自身の営業だけでなく人脈経由という方法がありますし、そうすることでより効率的になります

最大限稼げるフリーランスエンジニアを目指すためには、直接契約することも欠かせません。
この道は避けては通れないでしょう。
そのために案件情報を共有できるフリーランスエンジニアの人脈が有効にあります。

現場や企業の情報が稼ぐために必要な理由

現場や企業の情報も重要です。
フリーランスエンジニアであれば案件に変えて、より高単価な案件へ参画し報酬をアップする方法もありますが、それには毎回案件を探すための時間的コストが発生しますし、その現場に慣れるための労力も割かなければなりません。
しかし同じ現場や企業で頑張って評価されたとしても単価アップに繋がらなければ、案件を変えて単価を上げなければ稼げることはないでしょう。

そのリスクを減らすためにもフリーランスエンジニアでもきちんと評価し単価を上げてくれる企業かどうかという情報は必要になってきます。

実際にフリーランスエンジニアの単価アップをしている企業も多くあります。
こういった情報は現場や企業に参画したこと経験をもつフリーランスエンジニアにしか分からない情報ですし、そのような情報を持っている可能性は高いと思います。
そのため現場や企業の情報は必要です!

まとめ

これまで説明した通り稼げるフリーランスエンジニアになるためには、案件など情報が非常に重要です。

これを疎かにしていては、「フリーランスエンジニアは思ったより稼げないな」と思ってしまう可能性は大きいです。

しっかり高単価な案件が獲得できる環境を整えていきましょう!

また今ではフリーランス向けの保険や福利厚生サービスなどが充実してきており、これまで正社員に比べ劣っていた部分も改善されつつありますので、フリーランスエンジニアになる不安も減ってきています

ぜひこの機会にフリーランスエンジニアを目指してみてはいかがでしょうか?