大学生フリーランスにエンジニアをおすすめする理由とその稼ぎ方

フリーランス 学生

大学生としてフリーランスを目指したいけどどの職種が良いのか?気になる方も多いと思います。

結論大学生フリーランスにおすすめの職種はこの3つです。

  • フリーランスエンジニア
  • フリーランスデザイナー
  • フリーランスライター

その中でも今回は大学生フリーランスエンジニアがおすすめな理由と目指すために必要なことや稼ぎ方など詳しく解説していきます!

大学生フリーランスエンジニアがおすすめな理由

大学生フリーランスにおすすめの職種は、フリーランスエンジニアです。

その理由は2つです。

  • 将来性と需要が高い
  • 稼げる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

フリーランスエンジニアの将来性と需要が高い

そもそも日本ではITエンジニア不足が嘆かれており、平成28年に経済産業省が発表している「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」によると2030年には最悪79万人ものIT人材が不足するというデータがあります。

また現時点でもIT人材は不足しており、多くの企業がITエンジニアを採用すべく動いている状況です。

そのような背景もあり、そもそもITエンジニア自体の需要がかなり高いです。そして大学生のうちからフリーランスエンジニアとして活躍することは将来性も抜群に高いでしょう。

就職など社会人としてより上を目指すのであれば、フリーランスエンジニアは最適な職種です。

フリーランスエンジニアは稼げる

今回紹介する大学生フリーランスのおすすめの職種の中でもフリーランスエンジニアは最も稼げるでしょう。

社会人のフリーランスエンジニアであれば、月収150万円という高単価な案件もあります。もちろん大学生の内であれば時間やスキルの関係でここまで稼ぐことは難しいでしょう。

それでも社会人になった後の夢がかなり大きいです。

また大学生としてフリーランスエンジニアで稼いでいくには、クラウドソーシング系サービスなどを活用し単発の案件を獲得していくことがメインになってくるかと思います。

実際に調べて見てもらえれば早いですが、その中でもエンジニア向けの開発案件は数十万円単位の案件も多く、中には50万円を超える案件もあります。

このようにフリーランスエンジニアは稼げる職種であることが分かります。

大学生フリーランスエンジニアになるためには

フリーランスエンジニアは将来性や需要も高く、稼げる職種ですので大学生のうちから目指すことをおすすめしますが、その分難易度はかなり高いです。

そのため大学生フリーランスエンジニアとして活躍するための準備は必要でしょう。

特にこの2つをしっかりと考える必要があります。

  • プログラミング技術などのスキルを身に着ける
  • 言語や職種などの方向性を決める

ではそれぞれ見ていきましょう。

プログラミング技術などのスキルを身に着ける

これはフリーランスエンジニアに関わらず言えることでもありますが、難易度が高い分より重要になってきます。

中途半端なスキルであれば高単価な案件を獲得することはおろか最悪案件が無いということにもなりかねません。

フリーランスエンジニアを目指すのであれば、学習面での自己投資が必要でしっかりスキルを身に着けていかなければならないでしょう。

フリーランスエンジニアを目指すためにプログラミングスキルを身に着ける方法は3つです。

  • 独学
  • スクール
  • インターン

独学

独学の場合、本や動画で学べるプログラミング学習サービスを活用することになると思います。

自己投資の中でも比較的低コストで始めることが出来ます。しかしその分習得までの時間はかかりますし、その間にモチベーションの低下も招きかねません。

継続してコツコツできる方であれば良いかもしれませんが、スクール等を活用し本格的に学ぶのも良いかもしれません。

スクール

スクールに通ってスキルを磨くのが一番おすすめです。カリキュラムがありきちんと学ぶことが出来ますし、投資額が高い分本気度も増します。

今ではオンラインスクールもあり、授業と授業の合間の時間を活用し学習することも出来るので効率的に進めることもできます。

また学習スピードはスクールに通うのが圧倒的に早いので、いち早く大学生フリーランスエンジニアとして活躍できるでしょう。

インターン

インターン生として実際に企業内で学ぶことも一つの手です。

ただ期間が決められているので大学生フリーランスエンジニアとして案件を獲得できるまでスキルを身に着けるのは難しいでしょう。

ただ実際に現場で触れることで面白さや大変さなどイメージを掴みやすくなるので一つの手法としておすすめです。

言語や職種などの方向性を決める

フリーランスエンジニアになると言ってもフロントエンドの開発やバックエンドの開発、インフラの設計構築や保守運用などエンジニアには様々な職種があります。

またその中からさらに多くのプログラミング言語やフレームワーク、開発ツールなどのスキルがあります。

そのためどの領域に進みたいか?そのためにどんな言語を学ぶのか?という方向性を決める必要があります。

決め方としては2つあります。

  • 将来就きたい職種から逆算して決める
  • とにかく単価が高く需要が高いスキルを学ぶ

将来就きたい職種から逆算して決める

理想は将来就きたい職種から学ぶ言語やスキルを決めていくのが良いでしょう。

例えばスマホアプリの開発をするエンジニアになりたいので、AndroidかiOSのスキルを学ぼう。その中でも世界でみればAndroidの需要が高いのでJavaかKotlinを学ぼう。Androidアプリ開発で推奨されている言語がKotlinなのでKotlinを学ぼう。

と言った形でなりたい職種が決まっていれば自ずと学ぶべき言語やスキルを決めることが出来ます。

またどうなりたいのか目標がある程度明確である分、根気強く学習に取り組めるでしょう。

とにかく単価が高く需要が高いスキルを学ぶ

とはいえ実際にエンジニアとして業務をしたことが無いのでどの職種に就きたいのか決まっていない人もいるでしょうし、いろいろやりながら決めていきたい人もいるでしょう。

であればどうせなら単価や需要の高いものを選んで学んでいくのが良いでしょう。

需要や単価の高さを計るのであれば、ネットで検索したりフリーランスエージェントのサイトに掲載されている案件の数や単価を見てみるのが良いでしょう。

本サイトでもプログラミング言語の案件単価相場比較をした記事もありますので是非参考にしてみてください。

大学生フリーランスエンジニアの稼ぎ方

もちろん稼ぐためにはスキルが必要です。ただスキルがあってもそれをアピールできなければ稼ぐことはおろか仕事も受注することは出来ません。

そのため大学生フリーランスエンジニアが稼ぐためには「実績」が大事です。

その実績を作るために仕事を獲得する方法は3つあります。

  • クラウドソーシング系サイトの活用
  • 自身で営業
  • 人脈を活用

その中でも重要なのはクラウドソーシング系サイトを活用して案件を獲得することでしょう。比較的手軽な案件など多くの仕事が掲載されており、実績を早く多く積むためには最適です。

そもそもある程度の実績がなければ、自身で営業しても仕事を獲得することは難しいでしょうし、人脈経由で仕事が舞い込んでくることもありません。

そのため繰り返しにはなりますが、大学生フリーランスエンジニアが稼ぐためにはとにかく多くの「実績」が重要です。

実績が増えればそれをポートフォリオにまとめ企業に直接見てもらうことで案件を獲得することも出来ますし、クラウドソーシング系サイトには実績が載るので仕事の受注率も高まります。

最初は低単価の案件であっても積極的に受注し実績を積んでいきましょう。

おさらい

大学生がフリーランスエンジニアを目指すおすすめの理由やなり方、稼ぎ方を紹介してきましたが、最後にそれぞれおさらいしていきましょう。

大学生フリーランスエンジニアがおすすめな理由

  • 将来性と需要が高い
  • 稼げる

大学生フリーランスエンジニアになるためには

  • プログラミング技術などのスキルを身に着ける
  • 言語や職種などの方向性を決める

大学生フリーランスエンジニアがスキルを身に着けるためには

  • 独学
  • スクール
  • インターン

大学生フリーランスエンジニアの稼ぎ方

  • 多くの実績を作る

大学生としてフリーランスエンジニアを目指したい方はぜひ参考にしてください。