大学生フリーランスにライターをおすすめする理由とその稼ぎ方

フリーランス 学生

以前大学生としてフリーランスになるためにフリーランスエンジニアやフリーランスデザイナーという職種をおすすめしましたが、他にもおすすめの職種はあります。

そのおすすめの職種は「フリーランスライター」です。

結論大学生フリーランスにおすすめの職種はこの3つでしょう。

  • フリーランスライター
  • フリーランスエンジニア
  • フリーランスデザイナー

今回は大学生フリーランスライターがおすすめな理由と目指すために必要なことや稼ぎ方など詳しく解説していきます!

大学生フリーランスライターがおすすめな理由

フリーランスライターという職種も大学生フリーランスにおすすめです。

その理由は5つです。

  • 始めやすい
  • スキマ時間を使いやすい
  • 多くの企業に重宝される職種
  • アルバイトとの両立がしやすい
  • やればやるだけ稼げる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

フリーランスライターは始めやすい

ライターになるためには、フリーランスエンジニアやフリーランスデザイナーのように何かのスキルを習得しなければ必ずなれないということはありません。

そのためスキルの少ない大学生であってもフリーランスライターとしてスタートするハードルはかなり低いです。

だからと言って全くスキルが無くても良いという訳ではないので、そこは勘違いしないよう気を付けましょう。

スキマ時間を使いやすい

ライターの案件はスマホ一つで作業することが出来ます。また執筆する題材の材料やネタ探しもスマホ一つで出来ます。

わざわざ重たいPCを持ち運ばなくとも通学時間や授業の合間などを活用し作業を進められます。

大学生だとスキマ時間は多く出来ると思います。それを存分に活用し効率よくライターとしての仕事を請けることが出来ます

多くの企業に重宝される職種

今や多くの企業はSEOに注力しており、そのためにもコンテンツ(記事)は欠かせません

もちろん質も重要ですがとにかく多くの記事をサイト上に掲載できるよう動いている企業は多くあります。

そのためフリーランスライターは企業に重宝される傾向にあります。

またフリーランスライターとして多くの実績が出来れば、就職後にライターのマネジメント業務などにも携われる可能性もあります。

ライターであっても将来の就く職の幅は広がります。

アルバイトと両立しやすい

自身で生活費を賄っている大学生も多いと思います。そのため一定の収入を得られるかどうかという点は重要でしょう。

ただフリーランスライターであれば、先ほど説明したようにスキマ時間を使って効率よく出来る仕事なので、アルバイトとの両立も目指しやすいです。

ライターとして稼げる収入が増えてきた段階でフリーランスライター一本にしたり、逆にお金が必要になった時にアルバイトも始めたりと柔軟に動きやすいです。

やればやるだけ稼げる

単発の案件であればフリーランスライターでなくともやればやるだけ稼げるのは当然です。

特にフリーランスライターの場合はこの傾向が強いです。

フリーランスライターの収入は、書いた記事の数や文字数によって決まります。つまり短い時間で多くの記事を書けば、それだけ多くの収入を得ることが出来ます

例えば2,000文字必要な記事の執筆に4時間掛かっていた人が2時間で書けるようになれば収入は倍になります。

これは経験がものを言いますが、ライターによっては、1時間に3,000文字以上を書ける人も多くいます。

そこまでのレベルになれば時給換算してもアルバイト以上稼げるようになります。

大学生フリーランスライターになるためには

フリーランスライターになるためにも最低限の知識が必要です。

それはこちらの3つです。

  • 著作権の知識
  • 多くの本や記事を読む
  • タイピングの練習

ではそれぞれ見ていきましょう。

著作権の知識

ライターになると他の人が挙げている記事や文章、データを参考にして文章を書いたりそれらを活用したい時も出てくるでしょう。

しかし他人が作成したものには著作権があります。

安易に活用していては著作権に引っ掛かってしまう可能性があります。コピペももちろんできません。

基本的にフリーランスライターとして執筆案件を受注するときには、発注企業と契約を交わします。その中には著作権に引っ掛からないような禁止事項が盛り込まれています。

もし著作権に引っ掛かってしまえば、法律の問題だけでなく発注企業との契約にも違反してしまう結果になります。

そのためフリーランスライターを目指すのであれば最低限著作権の知識は得ておきましょう。

多くの本や記事を読む

フリーランスライターとしての仕事は単にライターだから文章を書けば良いという問題ではありません。

多くの人に読んでもらえる記事を作成しなければならないので、話の流れや文言の使い方など意識するべきことはたくさんあります

これを養うにも本を読んで文章能力を高める必要がありますし、Webサイトに掲載されている記事を読んでテクニックを学んでいく必要があります。

フリーランスライターとして仕事を受けていくには最低限のスキルになるでしょう。

文章を書くのが好きだからと言ってフリーランスライターを目指したとしても、感想文のような文章しか書けないようであれば仕事を獲得することは難しいです。

そのためにもたくさんの本や記事を読んで、文章能力を養っていきましょう

タイピングの練習

ライターを目指すのであればタイピングもかなり重要です。

大学生フリーランスライターをおすすめする理由でも紹介しましたが、とにかく短時間で多くの文字を書けることが収入アップに繋がります

短時間で文章を構成できる能力も重要ですが、タイピングが早ければそれを最大限生かす事が出来ます。

PCがあればタイピング練習は簡単に出来ると思いますので、フリーランスライターを目指すのであればしっかり練習しておきましょう。

大学生フリーランスデザイナーの稼ぎ方

ひたすら多くの記事を執筆するのがフリーランスライターの稼ぎ方でもありますが、いつまでも記事単価や文字単価が低くてはさらに稼ぐことは不可能です。

そのためにはライターとしての執筆の速さ以外にも必要な能力があります。

大学生フリーランスライターとしてたくさんの案件をこなすだけでなく能力を高めて稼いでいくためには下記の能力が必要です。

  • 特定の専門知識
  • SEOなどマーケティング能力
  • 単価UPの交渉術

ではそれぞれ見ていきましょう。

大学生フリーランスライターに専門知識が必要な理由

専門知識が無くても執筆できる案件は多いです。しかしそれらの単価はかなり低いです。

逆に専門知識を必要とする記事の場合は、単価が高い傾向にあります。場合によっては文字単価10円を超える案件もあります。

もちろん文字単価が10円を超えるような案件は、税理士などの〇〇士といった資格が必要なケースが多くそこまでは大学生に求めるのは無理でしょう。

しかしある程度好きなことや得意なことの知識は誰にも負けないくらいの気持ちで知識を得ておき、それを活かせる環境にしておく必要があります。

またSEOの観点でも記事のクオリティの高さも重要なポイントです。質の高い記事を執筆するためにも専門知識は必要になってくるでしょう。

フリーランスライターにもSEOやマーケティング能力が必要な理由

記事の執筆案件は大抵SEO対策によるものです。

そのためどう言ったキーワードを使って、どういった構成で書くのがより効果が高いのかという観点は記事構成において重要になります。

そのため題材にたいしてどんなキーワードが良いのか分析するためのマーケティング能力や構成などを考えるためのSEOスキルが重要になってきます。

それだけのスキルがあれば、高単価の案件の受注率は高まるでしょう。

単価UPの交渉術が必要な理由

ライター案件の単価を文字単価で見ると幅はかなり広く、1文字0.1円というものもあれば1文字10円というものまであります。

仮に文字単価が1文字0.1円から5倍の0.5円になっただけでも収入は5倍になります。

そのためSEOやマーケティング能力も身に着けて実績も増えてきたのであれば、必ず交渉する必要があります。

記事を書くにもネタなど下準備だけでもかなり時間はかかりますし、1記事書くだけでも結構な労力を使います。それなのに交渉せずいつまでも1文字0.1円では割に合わないと思う時期が来ると思います。

そのため実績が増えてくれば必ず単価交渉をするようにしましょう。

交渉術のポイント

ただお金の交渉はハードルが高いですし、ただ単価を上げてくださいと言っても難しい場合もあります。

交渉するには筋が通った内容にする必要があります。

例えばこれまで執筆してきた実績をポートフォリオなどにまとめておいて、なぜこういった構成で記事を書いているのかなど、SEOやマーケティングという面でもスキルを活かして執筆していると伝えられる環境にしておくのも良いでしょう。

またライターの単価相場を把握しておくのも一つの手です。〇年ものライターとしての経験があるので、〇円の単価は欲しいです。と言えればある程度筋の通った交渉にはなるかと思います。

単価が上がっていけば収入はかなり変わってきます。交渉は怠らないようにしていきましょう。

おさらい

大学生がフリーランスライターを目指すおすすめの理由やなり方、稼ぎ方を紹介してきましたが、最後にそれぞれおさらいしていきましょう。

大学生フリーランスライターがおすすめな理由

  • 始めやすい
  • スキマ時間を使いやすい
  • 多くの企業に重宝される職種
  • アルバイトとの両立がしやすい
  • やればやるだけ稼げる

大学生フリーランスライターになるためには

  • 著作権の知識
  • 多くの本や記事を読む
  • タイピングの練習

大学生フリーランスライターの稼ぎ方

  • 特定の専門知識
  • SEOなどマーケティング能力
  • 単価UPの交渉術

大学生フリーランスライターが交渉するポイント

  • ポートフォリオの作成
  • ライターの相場の把握

大学生としてフリーランスライターを目指したい方はぜひ参考にしてください。