個人の稼ぐ力が重要視される社会へ~アフターコロナ

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これからはより「個人の力」「個人の稼ぐ力」が重要な社会になっていくでしょう。正社員や派遣、フリーランスなど雇用形態関係なくそうなっていきます。

まずはこちらの動画をご覧ください。

結論として個の力、つまり個人の稼ぐ力が重要になってくるのです。

それでは詳しく見ていきましょう。

個人の稼ぐ力とは

個人の稼ぐ力とは、雇用形態に関わらずプロジェクトや企業・自身の所得に対しプラスの影響を与えることの出来る力です。

その中には、英語などの語学力やプログラミング能力といった「専門的な能力」やビジネスを創出できる「考える力」などがあるでしょう。

つまり企業の成長や自身の所得増加に影響する力や付加価値を生み出す力は全て「個人の稼ぐ力」と言えます。

ではなぜ今後この個人の稼ぐ力が重要なのでしょうか?

個人の稼ぐ力が重要な理由

もちろんこれまでも「個人の稼ぐ力」は重要でした。しかし今後はよりその重要性が増していくのです。

その理由はこの3つです。

  • IT技術の発達
  • 新型コロナウイルス感染の影響
  • 終身雇用制度の崩壊

それぞれ見ていきましょう。

IT技術の発達

今、IT技術は目まぐるしい勢いで発達しています。そして「AI」というワードが出てくると「AIに奪われる仕事」などが世間を賑わせました。

少し前より無人レジが導入されていたり、今ではRPAというツールにより定型的なデスクワークは自動化されつつあります。

そして今後も自動運転技術など、これまで人が介在していた多くの作業が自動化されていくでしょう。

実際政府としても「ムーンショット目標」という人とAIロボットとが共存する社会を実現することを目標として掲げています。

つまり与えらている仕事のみしていては、今後の勝ち残っていくためには非常に難しい状況となる訳です。

そのためにも「個人の稼ぐ力」を身に着ける、強化していくべきなのです。

新型コロナウイルス感染の影響

新型コロナウイルス感染の影響により、3つの変化が考えられます。

  • 副業の促進
  • 就職氷河期の到来
  • テレワークの促進

それらの変化に対応するためにも「個人の稼ぐ力」を伸ばす事は必須でしょう。

それぞれ詳しく見ていきます。

副業の促進

新型コロナウイルス感染の影響により多くの方が収入を得ることが困難になっています。

ただ収入が変わらないという人がいるのも事実です。

つまりこのような状況であっても出来る仕事はあるということです。であればそのような職種で活かせる能力があれば「単発」などという形であっても食い繋ぐ事は可能です。

また常日頃から本業以外の副収入を得られる環境を作っておけば、このようなリスクにも少しは耐えることが出来ます。

そのため今後はこのような副業という柔軟な働き方が重要視されてきます。そのような働き方を実現させるためにも個人の稼ぐ力が必要なのです。

就職氷河期の到来

また新型コロナウイルス感染の影響により、就職・転職活動にも大きく影響が出ています。

しかし企業としても業績を回復するためには人員の増加をする必要もあります。

ということは新卒であっても中途であっても能力の高い人材「のみ」が採用される事となります。

そのためUSPが重要で、その中でも企業成長を手助けできる「個人の稼ぐ力」がある人が採用されていくのです。

テレワークの促進

以前より働き方改革の一つとしてテレワークの促進はささやかれていましたが、新型コロナウイルス感染の影響により一気に進みました。

そのためコロナ収束後もテレワークという働き方は多くの企業で導入されるでしょう。

実際アメリカのTwitter社では、テレワークが可能な従業員に対しては永久的にそれを導入するという方針を打ち出しています。

しかしテレワークが導入されるということは人事評価にも大きく影響が出てきます。これまで仕事を頑張っている様子も含めて評価されていたものが、結果で判断されるのです。

つまり進捗や結果に対して如何に+αのものを生み出せるか?が評価をしてもらうためには必要です。

そしてそのためにも「個人の稼ぐ力」が必要なのです。

終身雇用制度の崩壊

最後は終身雇用制度の崩壊です。2019年に経団連の会長やトヨタ自動車社長の発言でも注目されているように、終身雇用制度は終わりを迎えています。

これまでのように企業勤めであれば、定年まで雇用してもらえる環境ではなくなるのです。

そのためその会社で生き残っていく力あるいは、他社に必要とされる力、自身で企業して稼ぐ力などが必要となってくるでしょう。

どれにおいても「個人の稼ぐ力」は欠かせません。

個人の稼ぐ力を伸ばすためにすぐに始められる事

個人で稼ぐ力が重要な理由を紹介してきましたが、ではどのようにして力をつけていけばよいのでしょうか。

ぱっと思いつくこととしては、実務経験を通して学んだり、英語やプログラミングのスクールに通ったりなどでしょう。

しかしそれでは時間やコストがかかってしまいます。ただコストを掛けずともすぐに始められるものもあります。

それは動画でも紹介しているように人脈を増やすことです。

  • 困っている時に助けてくれる
  • その人から仕事を得られる
  • その人自身が顧客になる

分からない事を自身で調べて解決することも重要ですが、専門的なスキルを持つ人脈がいればより早く確実な正解へと繋がります。

その分違う仕事をすることができ効率が良いですし、確実に物事を進めていく事が出来ます。

またその人から副業となる仕事を得ることが出来るかもしれないので、自身の収入UPに繋げられる可能性もあります。

そしてその人自身がお店に来てくれたり、自社の商品を買ってくれたりと顧客になる可能性もあります。

その他にも起業する際に手助けをしてくれる可能性さえあります。

このように人脈は企業の成長や自身の収入増加にプラスの影響を与える存在なのです。つまり人脈があることは「個人の稼ぐ力」があることと同義であると言えるでしょう。

人脈の増やし方

それはSNSです。

SNSであれば無料から活用する事がで出来、日ごろから使い慣れているので入りも簡単です。

そして新型コロナウイルス感染の影響によりSNSの利用時間が増えているので今がチャンスでもあります。

具体的な方法としては「フォロワー以外の人にコメント」をする事です。

SNSで人脈を増やす方法として、バズる投稿というのもありますが非現実的で超非効率です。「コメント」は誰にでも出来るのでとにかく行動していきましょう。

フォロワーが増えればいざ自身でビジネスをする時など、今役に立たないとしてもいづれ力になるでしょう。

以前動画でも紹介されており、ブログでも紹介しておりますので参考にしてください。

最後に

今後は「個人で稼ぐ力」が非常に重要な社会になってきます。もし時間とお金に余裕があるのであれば自己投資をし専門スキルを身に着けるのが良いでしょう。

しかしコロナの影響で収入が減っている方や大学生などなかなかコストがかけられない方も多いでしょう。

そのような方達には、ぜひSNSを活用し「人脈」という「個人の稼ぐ力」を得て欲しいです。

空いた時間を有効活用し、SNS運用をしていってみてください。

また副業がOKな会社に勤めている方は、ぜひチャレンジしてみて下さい。副収入と言うメリットもありますし、経験にも繋がります。

ぜひ時間的余裕があればやってみてください。

ちなみにVol.6の動画の紹介が飛んでいますが、内容が「キッチンカー」というお題でしたので飛ばしています。

私の能力ではこれを記事化することが出来ませんでした。。気になる方はぜひこちらもご覧ください。