リモート求人なのに最初は出社しないといけないことに悩むフリーランスに朗報

SERVICE フリーランス向け

「気になるリモート求人があるけど最初の1ヶ月の出社が必要で、その時の住む場所をどうすれば良いか分からない」

「地方に行って働きたいけど今の稼ぎも維持するためにも継続的に東京の求人は獲得したい」

地方で活躍しているフリーランスや地方に移住したいフリーランスの中に、このような悩みを抱えている方はいませんか?

最近では、フルリモートや一部リモートなどリモートOKの求人は一昔前と比べてかなり増えていますが、リモートOKでも最初の数週間~数ヶ月の出社が必要で、ようやくその後フルリモートとなる求人というのも少なくありません。

つまり、地方に住むフリーランスが東京の求人を獲得するためには、こういった短期間の住居の問題が発生してしまう可能性があるのです。

そこでこの記事では、地方で活躍するフリーランスが悩むことなく東京のリモートOKの求人を獲得するために、住居の問題をサクッと解決できるおすすめのサービスを紹介します。

ITフリーランス向けのリモート求人の増加

そもそもフリーランスといえば、場所に囚われず働けるイメージがある人もいるかもしれませんが、フリーランスエンジニアやフリーランスクリエイターなどITフリーランスと呼ばれる人たちの中には、社員のように企業に週5で常駐して働くことは珍しくありませんでした。

むしろこれまでフリーランス向けの求人サイトでは、リモートOKの求人よりも週5常駐の求人の方が多い傾向にありました。

しかし、新型コロナウイルスの影響により多くの企業で『出社』から『リモート』へ働き方は変わり、今ではリモート求人が多くを占めるようになってきています。

実際、フリーランスを専門とするエージェントの中では、募集求人の内フルリモートや一部リモートなどのリモートOKの求人の割合が7~8割を占めるエージェントも少なくありません。

このようにリモート求人は増加しているのです。

またそれに伴い『リモートを前提に求人を探す』『地方在住であっても東京の案件を探す』など、ITフリーランス側のニーズや求人の選び方にも変化が出てきています。

東京の求人を応募する地方在住のフリーランスが増加

リモート求人が増加する中で多くのITフリーランスは、リモート求人を中心に求人を探す傾向にあり、最低でも『最初の1ヶ月だけ出社』や『週1出社』など一部リモートOKの求人が選ぶ上での条件になりつつあります。

そして、地方在住のフリーランスが東京に本社を構える企業の求人へ積極的に応募する動きもこれまで以上に見て取ることができ、実際に地方在住のフリーランスが東京の求人に参画するケースも以前より増加している印象にあります。

このようにリモート求人の増加により地方在住のフリーランスが東京など遠方の求人へ参画する障壁は以前に比べ下がってきていることが分かります。

地方在住のフリーランスが東京の求人を探すメリット

地方在住のフリーランスが東京の求人を探すことには大きなメリットがあります。

その理由はこちらです。

  • 求人数の差
  • 単価の差

地方と東京の求人数の差

地方と東京では圧倒的にフリーランス向けの求人数に差があります。

日本最大級のフリーランス向け求人検索サイトのフリーランススタートでは、掲載中のITフリーランス向け求人約23万件の内、約15万件が東京の求人となっており半数以上の約65%を占めています。(2021年11月時点での実績)

つまり、これまで地方在住のフリーランスにとって限られていた仕事の選択肢は広がり、得意なスキルややりたい事など自身の希望に合わせた仕事がしやすい環境になっています。

地方と東京の求人単価(年収)の差

東京は求人数だけではなく、求人の単価も高い傾向にあります。

もちろん求人によって差はありますが、東京と地方都市のITフリーランス向け求人の単価で比較すると、同じような仕事であるにも関わらず月で10万円以上の差が出る場合も珍しくありません。

つまり東京の求人に切り替えるだけで、年収が数百万円以上増えることもあり得るのです。

このように、地方在住のフリーランスが東京の求人を探すことには大きなメリットがあります。

リモート求人でも出社が求められるケースもある

これまで紹介したようにリモート求人が増加したことや東京求人のメリットを考えると地方在住のフリーランスが、東京の求人を探す事は当然の行動と言えるでしょう。

しかし、リモートOKの求人であるにも関わらず出社が求められるケースは少なくなりません。

例えばよくあるケースはこちらです。

  • 稼働後最初の1ヶ月は出社
  • 立ち上がるまでは週に数回出社

このようにリモートでも出社を求められる場合もありますので、リモート求人が増加していても地方在住のフリーランスにとって障壁が完全になくなっているわけではありません。

結果的に東京の求人へ応募する時は出社が全く求められない完全フルリモートの求人の優先度が高くなりますので、折角興味のある求人を見つけたとしても応募が出来ない状況があります。

それでも東京の求人の単価は地方に比べ高い傾向にありますので、最初の数週間から数ヶ月だけでもオフィスに出社できれば、地方の求人よりも月で10万円以上高い求人に参画することも可能で、やりたい仕事をしながら年間で数百万円単位で自身の所得向上につなげることができるようになります。

つまり、最初の数週間から数ヶ月という短い期間だけ住める物件

これを低コストで簡単に見つけることができれば、地方在住のフリーランスが東京の求人を応募する障壁も減り、さらに仕事や年収の幅も大きく広げられるでしょう。

そして今、これらの問題を解決してくれる最短1週間から住める物件を検索できるプラットフォームサービスが盛り上がりを見せています。

最短1週間から賃貸物件が借りられるサービス【NOW ROOM】

地方在住のフリーランスが東京のリモート求人に参画する為に、課題としてある最初の出社問題。

これから紹介するNOW ROOMでは、最短1週間(7泊8日)から賃貸物件を借りることができますので、この問題を解決することが出来るでしょう。

それでは具体的にNOW ROOMとは、どんなサービスなのか紹介していきます。

NOW ROOMとは

NOW ROOMとは、2019年(令和元年)7月に東京都新宿区に創立された株式会社NOW ROOMが運営する『家具家電付き賃貸プラットフォーム』サービスです。

Webやアプリからの物件探しはもちろん、その他入居審査や契約手続き、家賃の支払いまでをスマホ一つで完結させることができます。

2021年11月時点では、ウィークリー・マンスリーという短期間の物件から2 年以上の物件まで、期間を選べる家具家電付き賃貸物件やホテル、シェアハウスなど約350,000 室が掲載されています。(マンスリーマンション掲載数No.1※NOW ROOM社調べ)

豊富な物件数の中からスマホ一つで簡単に住まいを見つけ契約まで行えますので、日々の仕事が忙しいフリーランスなどビジネスパーソンの出張時などの利用にはおすすめのサービスです。

NOW ROOMの特徴

それではもう少しNOW ROOMについて具体的に特徴を見ていきましょう。

NOW ROOMの特徴は大きくこの4つです。

  • 簡単で速い
  • 安い
  • 豊富で多種多様
  • 審査が通りやすい

簡単で速い

通常マンスリーマンションや賃貸物件など、気に入った物件に住むまでは、問い合わせから契約、鍵の受け渡しまで 2~3 週間ほど掛かる事が多いです。

しかし、NOW ROOMではスマホ一つで完結することができ、最短でたったの5タップで予約まで完了し入居予約が出来ます

また家具家電付きでガス・電気や水道の契約不要、Wifi込みの物件も多く、生活に必要なライフラインの契約を行う必要もありません。

つまりNOW ROOMであれば、非常に簡単に気に入った物件の契約を行う事ができ、仕事が忙しくて時間が取れない人であっても手間が少なく便利な仕様設計になっています。

安い

まずNOW ROOMを利用する際は、月額費用は一切発生しないので無料でサービスの利用が可能で、物件を契約した時だけしか料金は発生しません。

また、敷金・礼金や仲介手数料などの初期費用の掛からない物件が多く、家具家電付き物件も多数ありますので引越し費用も抑えることが可能です。

そして水道光熱費も掲載価格に含まれていたりWiFi費用も込みの物件もあります。

このようにNOW ROOMであれば、本来賃貸物件に引越しする際に必要な各諸費用を抑えて契約をすることが出来ます。

さらに、期間限定のセール物件も多数掲載されており、時には初月のみ通常価格の50%OFFで住める物件が掲載されるなど、利便性の高い優良な物件に安く住むことができることも魅力的なポイントです。

豊富で多種多様

NOW ROOMでは、ウィークリー・マンスリーの賃貸物件やホテル、シェアハウスなど全国の多種多様な物件を探す事が可能で、期間だけでなく用途に合わせて様々な物件を選択できます。

そして、2021年11月時点で全国約35万件とかなり豊富な物件が掲載されています。

ちなみに関東の物件数は13万件以上となっていますので、東京のリモート求人に参画する場合でも豊富な物件から探す事が出来ます。

審査が通りやすい

賃貸物件を契約する際は通常審査を行います。

NOW ROOMでも審査自体はありますが通常の賃貸物件で行う審査とは異なり、比較すると通りやすい傾向にあります。

フリーランスにとって賃貸物件の審査は気になる点の一つだと思いますが、NOW ROOM経由であればその心配はかなり軽減できるでしょう。

このようにNOW ROOMでは、豊富な物件の中から短期間で住める物件を簡単に低コストで見つけることができるので、地方在住のフリーランスの東京の出社が必要なリモート求人への参画を助けてくれるでしょう。

NOW ROOMの実績

NOW ROOMは2020年5月にリリースされたサービスで、まだ期間としては短いですが、成長スピードが速く確かな実績があります。

  • 物件数35万件
  • 延べユーザー数27万人以上

物件数35万件

先ほどから何度も記述しているように、NOW ROOMでは2021年11月時点で約35万件の物件数が掲載されています。

NOW ROOM社調べでは、マンスリーマンション掲載数はNo.1となっています。

また今後40万、50万とさらに物件数を伸ばしていく予定となっています。

延べユーザー数27万人以上

NOW ROOMのユーザー数は、延べ27万人となっています。(2021年8月時点)

リリースされてたった1年数ヶ月で、かなり多くのユーザーが登録・利用されています。

現在フリーランスだけではなく社員であってもリモート求人は増加しており、全国どこでも仕事をしやすい世の中になりつつありますので、今後より一層需要は伸びていくでしょう。

まとめ

今、地方在住のフリーランスは、単価が高く選択肢の多い東京のリモート求人を積極的に探しているでしょう。

ただリモート求人の場合、最初の数週間~数ヶ月は出社が必要な場合もあります。

そんな時でもNOW ROOMであれば安く簡単に最適な物件を探す事が出来るでしょう。

東京のリモート求人を検討している地方在住のフリーランスは、ぜひ本記事で紹介したNOW ROOMの利用も一緒に検討してみてください。