アウトプットが重要な理由-今だからこそやるべき事とは?

Youtube

今、新型コロナウイルスの感染拡大により外出自粛を余儀なくされている状況です。そのためテレビ・漫画・映画・Youtube…これらを活用し家で過ごしている方も多いのではないでしょうか?

しかし、それにより「テレワーク」という働き方が促進され、日本の労働者の働き方が大きく変わろうとしている状況でもあります。

「テレワーク」が促進されるということは、人事評価の大半が「結果」で判断されるということです。少し残業してみたりと一生懸命働いている姿だけで評価されることは無くなっていくでしょう。

その「結果」を出すために欠かせないのは個人の「能力」です。そして外出自粛により支出が減りプライベートの時間が増えている今、「能力」を磨くべきタイミングであると言えます。

一概に「能力」を高めると言っても種類も豊富で方法も様々です。例を挙げるとすれば下記があるでしょう。

  • プラスαの新しいスキル=プログラミング、英語etc
  • 効率化のためのスキル=Excel、タイピングetc
  • 本業に関わるスキル=読書、アウトプットetc

この機会に少し羽を休めるのも大切ですが、新型コロナウイルス収束後、今以上に羽ばたく為にもチャレンジしてみてください。

しかし中には「能力」を磨くべきだと分かっていても、支出をなるべく避けたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

そんな方はまずはこちらの動画をご覧ください。

つまり言いたいことは「アウトプット」は方法も様々で低コストで行えます。そして「能力」を磨く上でとても重要なことです。

今回はその「アウトプット」について動画で紹介されている重要な点を用いて詳しく解説していきます。

アウトプットとは

そもそも「アウトプット」とは何なのでしょうか?

単純に訳すと「出力」や「産出」、「生産」などといった意味がありますが、ここで紹介している「アウトプット」とはその中でも「出力」が該当するでしょう。

より分かりやすく言えば「発信」です

そしてビジネスシーンで使われる「アウトプット」もほとんどがこの「発信」という意味で使用されています。

ではなぜこの「アウトプット」が重要なのか?見ていきましょう。

動画で聞くべきポイント5つ

この動画では大きく分けてこの2つが紹介されています。

  • アウトプットが重要な理由
  • アウトプットをする際の注意点

この中で私が重要だと感じた点を5つに分けて、私なりに詳しく解説していきます。

7割を超える人は学んだ事を翌日に忘れる(5分30秒~)

アウトプットの反対にインプットと言う言葉があります。出力の反対なので入力です。もう少し分かりやすく言うと「勉強」です。

インプットが無ければそもそもアウトプットするものはありません。なのでこのインプットも重要です。

しかしそれをアウトプットをしなければ、7割を超える人は学んだ事を翌日に忘れます

もっと細かく見ると20分後には4割の人が忘れますし、1時間後には半数以上が忘れます。

つまりどれだけ勉強を頑張って学んだとしても、それをアウトプット(復習)しなければ多くの人にとって無駄です。

しかしアウトプットをすることで翌日に忘れる人は7割から2割に減り、8割の人は学んだ事を翌日も覚えていることになります。

ここまで来れば少しは学んだ事に意味が持てるようになるでしょう。しかしそれでも2割の人は忘れるのです。そのため一度切りのアウトプットではなく「継続」が重要になってくるでしょう。

単なるアウトプットではなく「継続したアウトプット」が重要です。

この動画でも「継続」について触れているのでよく聞いてみてください。

アウトプットは自分の言葉で(7分00秒~)

では実際にアウトプットしていくために気を付けることは何でしょうか?

まず一つ目は表現方法です。

もしYoutubeやブログでアウトプットするのであれば「です」「ます」口調の方が良いのかな?と感じる方も多いと思います。

しかし、しっかり脳に叩き込みたいのであれば方言など「自分の言葉」でアウトプットするのがベストです。

アウトプットとは自己表現です。であれば使い慣れた言葉で表現するのが良いでしょう。

まずは自分の言葉で発信していく事を心がけていきましょう。

ただ相手に全く伝わらない方言もありますので、伝える相手によっては考える必要もあるでしょう。

人に話す(7分38秒~)

人に話すというアウトプットも重要です。

なぜなら相手の表情が分かるからです。相手の表情が分かれば「良いアウトプット」が出来ているのかどうか判断することが出来ます。

反応がイマイチであれば「どう組み立てればより面白くなるのか」考えることが出来、表現力を鍛えることが出来ます。

また会話にはYoutubeやブログのように台本はありませんしやり直しはありません。そのためきちんとインプットされているのかというテストにもなります。

そのため折角インプットしたのであれば「人に話す」こともしていきましょう。

友人であればミスをしても大丈夫なので安心してチャレンジできると思います。

仕事で使用する(8分03秒~)

2つ目の「人に話す」に近いですが、アウトプットを「仕事で使用する」ことも重要です。

ビジネスパートナーやお客様と話す時の会話もそうですし、取引先への提出資料もこれに当てはまるでしょう。

所謂本番です。

何のためにアウトプットしたのかを考えると、自ずとゴールはここになると思います。

また今では黙って上司の話を聞く人材ではなく、自身の考えを発信(アウトプット)出来る人材が重宝される傾向にあり、特にスタートアップやベンチャーの企業ではその傾向が強くあります。

よりアウトプットが重要視されているからこそ「仕事で使用する」ことをゴールに置き経験を積んでいきましょう。

結論から話す(9分14秒~)

最後はテクニカルな話です。

上手にアウトプットをするためには話の順番が重要です。その順番とは

「結論」⇒「理由」⇒「具体例」⇒「結論」

です。

なぜならこの順番が一番簡潔に話を進められるからです。

何が言いたいのか分からないまま冒頭からだらだら話をされることを想像すればこの順番が重要なことは自ずと分かるでしょう。

そのためアウトプットをする際には話をする順番を意識する必要があります。

ちなみにこの話の順番は「CREC法」と言われています。

これはVol.2で紹介していますので、ぜひご覧ください。

本ブログでも紹介していきますのでお楽しみに!

最後に

今このブログを見てくれている方は何かしらインプットしようと思って見てくれていると思います。

折角インプットしたのであれば、ぜひ何かしらの方法でアウトプットしていって下さい。

本ブログで紹介したYoutubeのような形でも良いですし、私が行っているブログのような形でも構いません。

とにかくアウトプットしていく事が重要です。そしてそれを継続していって下さい。

ちなみにYoutubeもブログも今から始めることが出来ますし、低コストで行えます。

いつ収束するか分からないからこそ今出来ることをやっていきましょう。